昔ながらの日本食は低カロリー高たんぱくのものが多く、健康的な食生活であるという理由から外国人の間で和食ブームが起きるほどでした。
しかし最近はコンビニエンスストアやファーストフードなどの外食産業が賑わいをみせ、高カロリーで糖質や脂質の多い食事を口にする機会が増えてきました。
食生活の多様化がすすむと同時に不規則な食生活を送る人の割合が増え、さらには高齢化などの理由から、一日に必要な栄養素を十分に摂れない人のために開発されたのが栄養機能食品です。
栄養機能食品として現在認められているにはビタミン12種類、ミネラル5種類で、特定の栄養素を手軽に補給することができます。それぞれの栄養成分は一日あたりの上限・下限が決められているため、栄養機能食品のパッケージには一日あたりの摂取目安量を表示しなければなりません。